|
|
| 熱が出たら体を温めましょう。汗をかいたら着替えるようにしてください。水分補給もお忘れなく! |
 |
| 発熱とは? |
|
発熱とは体温が異常に上がることで、生体内になんらかの異常が起こったときに示される信号の中の1つです。人は健常状態でほぼ一定の体温を保っています。
正常体温は外部環境に関係なく、脳の前視床下部の体温中枢で生体内の発熱と熱の放散のバランスをとっています。発熱を起こす疾患の中心は感染症であり、また、感染症の診断と治療の指標として重要なものなのです。
|
 |
| 原因は? |
| 熱射病、日射病、うつ熱などによる発熱、脳腫瘍や脳外傷による中枢性発熱、感染に対して身体を守る反応としての発熱があります。 |
| 対処法は? |
 |
発熱のはじめは、寒気がして手足が冷たくなります。
このときは衣服を増やし、体を暖めてあげて下さい。
しばらくして一定の温度に達すると手足が暖かくなります。
この状態になるこの温度で体温調節が行われます。
厚着をしていると熱の放散を妨げますので、普通の衣服の状態に戻しましょう。
体も熱く感じますので、水分の補給や冷えたタオルで頭を冷やしてあげると良いです。 |
|
|