●急性胃炎
軽い症状であれば胃のあたりに重苦しい痛みを感じ、大抵は2、3日で治ります。しかし、重い場合は激痛や吐き気・嘔吐・吐血を伴うことがあります。
とにかく胃を休ませることが大切になり、摂取物は絶食か、またはアルコールや、辛い香辛料を使った料理・熱いもの・脂っこいものは避け、ポカリスエットや、おかゆを摂るようにしてください。
ストレスを避け、睡眠を充分とることも大事です。
●慢性胃炎
摂取物は急性胃炎と同じです。
慢性胃炎は、急性胃炎ほど症状は重くありませんが、胃の粘膜がはれたり、粘膜が全体に薄くなったりしている場合があります。
●神経性胃炎
日本人に多いといわれているのが、この神経性胃炎です。
心理的・社会的ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、胃のはたらきが適切に行われなくなることによって起こります。 |