病気×病状一覧 病気は何故起こる 病院の選び方 この症状、何科? こんな医者には注意!
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一般的に病気は、ウイルス・細菌などの感染によって起こるもの、食生活や日々の習慣が原因で起こるものが考えられています。
●西洋医学の場合… 病気の原因となるものは身体の内外を問わず存在し、何らかの障害をもたらすものをつきとめ、除去することができれば治るはずであるという考え方が西洋医学。
●東洋医学の場合… 原因は何か、ということは別に考えなで大事なのは症状。患者さんの脈、舌、お腹などを詳細に観察し「こういった症状にはこのくすりを」という風に治療方針を決めるのが東洋医学。
西洋医学が原因を重視するのに対し東洋医学は症状という結果を重視します。
感染症や成人病などさまざまな病気が我々の健康を脅かしている現代。 病気の原因を理解することが、病気の診断・治療を考える上でもっとも大切なことです。 例えば感染症の場合には、その原因菌を抗生物質などにより排除し、薬の力を借りながら、生体の治癒力(免疫による生体防御機構など)により、健康状態を回復させます。 また、成人病などの慢性疾患の場合も同様に、その病因を取り除き、生体の自然治癒力を補助するような薬を選ぶ必要があります。 病気の原因を分子レベルにまで堀り下げることによって、病気の診断・治療の研究を進めています。